―― 本日はよろしくお願いします。まずは Matador のアンバサダー就任についての心境 からお聞かせください。
山口立花子 よろしくお願いします!QoAさんのイヤホンが大好きなので、またこうしてアンバサダーに就任できたこと、とっても嬉しいです。これまでもQoA各モデルのアンバサダーとして関わってきましたので、今回初めてQoAを知る方がいましたら、これまでのイヤホンもぜひご覧になってみてください。
―― まずは Matador の「音」の最初の印象について教えてください。
山口立花子 Matadorを初めて聴いたときはMatadorのイメージ撮影の日で、ヘアメイクをしている時だったのですが…耳に音が届いた瞬間、思わず後ろにいたメイクさんに勢いよく振り返り、「音、良っ!(よっ!)」と叫んでしまいました(笑)もっと語彙力を上げて説明しますと、高音がとてもクリアに感じるのですが、耳に痛くはなく、ボーカルが近く聞き取りやすかったです。かといって低い音が弱く感じることもなく、広がりを感じました。音が自然に左右へ広がっていく感覚があるので、まるで目の前に音の空間が立ち上がるようで…音の世界に入り込める体験ができます。奥行きを感じるというのでしょうか?音の細かいニュアンス、空気感まで伝わってくるように思えました。
―― 声優として作品と向き合ってきた立場から、その「広がり」はどのように感じられましたか?
山口立花子 私はアニメやゲームのキャラクターを演じるほか、洋画の吹き替えも多数行っています。
その仕事を通じて「声がどこから聴こえてくるのか」「どの距離感で聴こえるのか」という空間表現をとても大切にしてきました。
Matadorは声が耳の中で、キャラクターの声やナレーションがただ聴こえるだけでなく、その場にいるかのように感じられ広がりや近さを感じました。音楽を聞いていても、ライブ会場にいるような没入感が凄いです!
―― Matador のデザインやイヤホンケースのデザインについてもご感想をお願いいたします。
山口立花子 深い黒の中に赤く煌めく闘志が力強く感じて…まさにマタドール!と美しさに一目惚れしました。闘牛士というラテンからくるイメージもあるのでしょうか、力強くも妖しい色気のようなものも感じました。かっこいいデザインです。
イヤホンケースからは落ち着いた大人の余裕を感じます。手触りもよくて、しっかりとした作りなのでイヤホンだけでなく何か小物も入れて持ち歩きたくなっちゃいました。
―― Matador の装着感やケーブルの質感、デタッチャブルプラグ(3.5/4.4/USB Cの3種類 のプラグを同梱)についてもご感想をお願いいたします。
山口立花子 今回もしっかりと耳に密着してくれます。私は仕事でイヤモニを使用しているので、馴染み深い装着感です。音の世界に没入するのにピッタリです。そして、変換プラグが入っていることにも感謝の気持ちです!スマホでイヤホンを使うために、音楽プレイヤーで使うために、など用途によって買い揃えなくてはいけないことが地味に大変だったりするので、大変ありがたいです。しかも、ブランドロゴが入っていてオシャレです!これが本当に嬉しいです。
―― QoA ブランド自体の魅力についてもお聞きしたいです。
山口立花子 私がこれまでQoAさんのさまざまなモデルのアンバサダーとして関わってきて強く感じているのは、QoAというブランドが 「音質の素晴らしさ」と「製品の美しさ」の両方を大切にしているという点です。一目見た瞬間の美しさ、耳に音を入れた瞬間の美しさ、いつも変わらぬときめきで胸を打たれるんです。
私たちにそのようなときめきを変わらず届けてくれる、そのためには想像もできないくらいの広い範囲で、細部にまで気を配って仕上げられているんだと感じています。 ときめきを届けてくれるブランドです。
―― Matador をどんな人におすすめしたいですか?
山口立花子 私は特に、「音の空間や表現を大切にしたい人」におすすめしたいです!音楽だけでなく、アニメや映画のサントラ、外画の吹き替えなど、作品の世界観をしっかり味わいたい方には、音の世界が広く感じられることが大きな魅力になるはずです。
また、ボーカルや台詞といった“声の存在感”を大切にしたい人にも、Matadorはとても相性が良いと思います。
―― 最後に、これから Matador を使うリスナーへのメッセージをお願いします。
山口立花子 Matadorは、音楽や作品と自分をつなぐ“空間”を豊かに描き出してくれるイヤホンだと思います。お気に入りの一曲でも、声の細かな表情でも、Matadorがその魅力を引き立ててくれるはずです!ぜひ一度、静かな時間にじっくり聴いてみてください。音の世界の広さに、きっと驚かされると思います!