——QoA bijouを初めて見たとき、どんな印象を持ちましたか?
大渕野々花 「大切にしよう」
当然どんなものでも大事に扱うべきですが、bijouの放つ特別感に、思わずそう誓いました……!
特にシェル部分。ころんとした美しいフォルムに、螺鈿細工や鉱物を思わせる奥行きある輝き。ついつい、いつまでも眺めてしまいます。
また、ケーブル部分も流麗な印象で、どんな服装にも馴染みそうだなと感じています。
——音楽を聴いてみて、どんなことを感じましたか?
大渕野々花 一言で表すと、奥行きを感じました!
見た目だけでなく、音にも深みがあるなと。幾重にも重なるボーカルや楽器の音、その一つひとつを捉えやすく、それでいて調和がとれていることに感動しました。
また、低音に程良い厚みとキレがあり、リズムのメリハリが際立っているように思いました。私の3rdシングル「Make it」収録曲など、ノリノリな楽曲を聴いてみると顕著に体感できるはずです。
もちろん中音や高音もバランスが良く、幅広いジャンルの楽曲をハイクオリティで楽しむことができました。耳が疲れにくく、聴きやすいという印象です。
——歌手として、bijouの音はどう感じましたか?
大渕野々花 「ありがとう」
本来なら伴奏に埋没しかねない微かな声の揺らぎなど、ボーカルの繊細な表現までをも緻密に描き出してくれるのがbijou。レコーディング時のこだわりを最大限お届けできる、ありがたい環境だと感じました。
また、先程お話したように音のメリハリ・アタック感があり、グルーヴを感じやすい点も特徴です。レコーディング準備や日頃の練習でもbijouを使用すれば、楽曲別に必要なリズム感をより磨くことができる気がします。
——声優・俳優としての視点ではいかがでしょうか。
大渕野々花 没入感がとても強く、全身を音楽に包まれているような感覚になります。お仕事の前後、集中したいときやリラックスしたいときなど、あらゆる場面で頭を切り替えさせてくれるはずです。
また、アニメやドラマ、映画などを視聴するにも、言わずもがなワンランク上の体験ができるのではないかと感じています。
——bijouという名前について、改めてどう感じていますか?
大渕野々花 フランス語で「宝石」。手に取るとときめいて、なんだか気持ちもしゃんとする。本製品にぴったりなお名前だと感じています。
——どんな時間にbijouを使いたいと思いましたか?
大渕野々花 やはり、レコーディング準備や日頃の練習時に使いたいです。bijouを通して、自分の楽曲とより丁寧に向き合っていければと思っています。
また、日常の音楽鑑賞においても同じ気持ちです。他アーティストさんが紡ぎ出す、ボーカルの細かなニュアンスやグルーヴ感を確かに捉え、今後も趣味を学びにつなげていきたいです。
——アンバサダーとして、bijouをどんな方に届けたいですか?
大渕野々花 様々な曲調の音楽を楽しんでいる方。
初めて「こだわりイヤホン」を手にする方。
私がそうであったように、現在お使いのイヤホンがある方もbijouを通して新たな発見や感動と出会えるはずです。ライフスタイルに合わせて使い分け、より濃密な音楽体験を楽しんでいただけたら嬉しいです!
——最後に、bijouを通して感じたQoAというブランドの印象を教えてください。
大渕野々花 機能性とデザイン性、そして、お求めやすさのバランスが大変素晴らしく、幅広い層に「ごほうびイヤホン」を提供してくれるブランド。音楽がもっと好きになる、誠実な製品を取り揃えている印象です!