May'n

QoA Adonis アンバサダー May'nさんスペシャルインタビュー

2020.12.01-2021.02.28

インタビュー&文章 岩井喬

―― QoAのブランドに対しての印象をお教えいただけますか。


May'nさん(以下、敬称略) まず高級志向でありながら、より良い音を比較的手ごろな価格でというオーディオ製品の中で、おしゃれに特化した素敵なデザイン性を持つものはまだまだ少ないと感じていたんです。そうした中でQoAを紹介していただいて、私もこんな素敵なイヤホンがあるんだと、びっくりしました。ブランド自体もまだ新しいですし、創設者が女性ということで、女性目線での商品開発を行っているからこそ、高いデザイン性に繋がっているのかな、というところを受けて、他とは違う魅力を感じました。

色々なイヤホンを経験して、“もっといいイヤホンを買ってみたいな”と感じ始めるのが、10代から20代後半の年代だと思っています。そうした年代の方達に対して、初めて良いイヤホンにチャレンジするときにQoAの製品は最適ですね。“かわいい”だけで選んでも間違いではないというか。

オーディオって終わりがないですし、それぞれの好みも出てきますけど、そうした中でも色々聴いていくうちに耳もどんどん学んでいくと思います。その繰り返しのなかで好きな音にも出会えますし、面白さもある。数多あるものの中から選ぶきっかけとして、かわいさも重要ですし、“素敵な音だな”ということを感じてもらえるための入り口にもなります。QoAはそうした魅力を持つ、本当に素敵なブランドだなと思います。


―― 普段使われているイヤホンはどんな基準で選ばれているのですか?


May'n 仕事としての面からも含めて聴きやすいものをチョイスしています。私の楽曲は幅広くて、ロックなナンバーもあればダンスミュージックでソウルっぽいものもありますし、15周年記念のミニアルバム『15Colors -unplugged-』のように生楽器を多用したアコースティックなものもあります。そうした様々な楽曲、すべてが聴きやすいものというのが理想ですね。欲張りかもしれませんが、低域や高域もバランス良いものがいいし、生楽器がきれいに聴こえて、さらにはエレクトロの高域が強いものも聴きたいしという感じです。


―― お仕事で使うIEM(ステージモニター用イヤホン)と普段使いのものは違いますか?


May'n ライブで使うものはより自分の聴きやすい環境にしてもらっていますね。普段使うイヤホンは疲れにくい音を心掛けています。とはいえ、仕事用でも高域が強すぎると疲れてしまうので、ライブの時も私が聴いているIEMのバランスは高域を下げてもらうよう、意識的にPAさんに伝えています。だから高域が強すぎないものが個人的には好きですね。



―― イヤホンを選ばれるときの音以外の基準、好みの外観などはありますか?

May'n

May'n デザインが一番ですね。シンプルでお洒落ものが好きです。QoAの新製品「Adonis」はシックなのにおしゃれなこと、ちょっとラメも入って大人っぽいデザインだけどかわいいところがポイントになっています。全体的に青っぽい色味となっていますが、私自身青い色が好きなので、そういうところも含めてすごく気に入っています。私のイメージカラーといいますか、マークや衣装もシックな色が多いんですね、黒とか青とか。だからこのイヤホンも自分らしいイメージを感じることができて嬉しいです。 

―― Adonisは事前に何種類かのサンプルからMay'nさん自らデザインやサウンドを伝えられたそうですね。

May'n

May'n そうなんです。サンプルは結構種類がありまして、もっと木目っぽさを出したデザインや、派手な色のものもありましたね。でも私は“もっとシックなものが好きです”とお話ししたんです。好みの色やラメの感じはどちらがいいとか。コラボモデルではないのですが、私自身も可愛いなと思える仕上がりになっているので嬉しいです。


例えばファッションに興味がある方だと、おしゃれなものを身に着けたいけど、あまりに主張が強すぎるおしゃれ系イヤホンだと、服の邪魔になるということがあると思うのです。だから無難に無地のイヤホンを買う方が多いのかもしれません。でもAdonisは服の邪魔にならないのにワンポイントとしてシルバーのラメが入っていたり、シェルに木目が入った独特なデザインです。大人っぽい、でも遊び心をほんのりと感じさせるデザインがどんな洋服にも似合うなと感じています。おしゃれ感、ワンポイントにもなるけれど、アクセサリーの邪魔にならず、ファッション的にもお勧めできるアイテムだなと思います。 

―― 音についてはどんな点をリクエストされたのですか。



May'n 何種類か聴かせていただくなかで、ロックだったらこれが一番いいとか、ダンスミュージックだったらこれとか。ドラムが映える、ベースが映えるなど、それぞれに色々な特長があって、どこに落ち着かせようか私自身も悩みましたね。でも一番大事にしたかったのはどの曲も聴きやすいということです。私自身がプライベートで使えるという点と、ジャンルレスな音楽を届けさせてもらっているので、ファンの方に楽しんでいただくときも一番聴きやすく、耳が疲れにくいものをという思いがありました。 

そしてもう一つ、私の楽曲のTD(トラックダウン:声や楽器など単体で録音してある状態から、リヴァーブ、EQなどのエフェクトを加えつつ、バランスを整えステレオ環境で普通に再生できるよう2chにまとめ上げる作業)段階での再現性にどれだけ近づいているかもポイントにしています。ファンの皆さんに私の楽曲を届ける過程では、レコーディングの後、TD、マスタリングを経てCDや配信用音源が出来上がっています。私はTD作業にもこだわってまして、楽器の音と私本人の立ち位置との関係性、具体的には“May'nがどれだけ前にいるか”とか、“どれだけ引っ込ませるか”。さらに歌っている空間がホールなのかライブハウスっぽいのかなど、結構細かくTDで作りこんでいるのです。


そして最終的に皆さんが家で聴く環境を想定しつつ、大きなスピーカーだけでなく小さなスピーカーで聴いてみたり、高いものから安いものまで色々聴いて試すのですが、このAdonisで聴いたときにTDの際、スタジオで聴いたものがちゃんと届いていると思えたんですね。『とても小さな音量だけど、ちゃんと存在している楽器の音色が、あの時のミックスでこだわった立ち位置にきちんといる』という感じで。だからこそ、この値段であのTDの環境のまま、こだわって製作したサウンドが皆さんに届けられるというのは本当に嬉しいなと思いました。

May'n

―― 私もAdonisを聴かせていただきましたが、ヌケの良さ、個々の楽器、変に際立たないけど定位がはっきりしつつバランスが崩れないで、ボーカルがスッと前に出てくる感触がありました。特に細かいニュアンスの再現性が高いですね。May'nさんの歌唱は声の余韻、ブレスの動きが細やかですので、そこを聴きたいと個人的にも感じているのですが、Adonisはそういった部分がわかりやすいですね。



May'n そうですね、語尾や歌い出しの最初の息の感じとか、ちょっとしたリップ音も全部ニュアンスとして残して収録しているのですが、Adonisはそうした細やかな表現をちゃんとニュアンスとして受け取ってもらえるようになっています。だからこそライブ感もありますし、そこでMay'nが歌っているかのようなリアル感もしっかり届くのではないかと思っています。それが決して雑音ではなく、音楽としてニュアンスがちゃんと最後まできっちり届けられるというのはボーカリストとして本当に嬉しいですね。 



―― 2020年はアーティストデビュー15周年という記念すべきアニバーサリーイヤーとなりました。ミニアルバム『15Colors -soul tracks-』『15Colors -unplugged-』『15Colors -nu skool-』もこの秋発売されて話題となっていますね。『15Colors』企画のきっかけについても教えてください。


May'n 15周年で何か記念になるものを出したいと思っていたんです。自分自身15周年を振り返ってみると、すごく変化してきましたし、変わり続けたいとも願ってきました。そしてこれからの15年もまだまだ変わっていきたいなと思っていて。だからこそ、“まだまだ色々な音楽に出会いたい!”という思いがありました。変わり続けたいと願うことこそ、集大成の気持ちなのではないかと。15曲全てが私の新境地となるような楽曲になりました。


―― 『15Colors』はMay'nさんの音楽的ルーツとなるダンスミュージックにスポットを当てた「soul tracks」、声にクローズアップし、アコースティックなサウンドでまとめられた「unplugged」、ネットで話題の新進プロデューサーの方々とのコラボレーション「nu skool」の3つに分かれています。このアイデアも初めから決まっていたのですか?


May'n 15周年に合わせて15曲の新曲という構想が漠然とありました。現在に至るまでの間もジャンルレスな音楽活動をさせていただいていますが、フルアルバムとなるとタイアップのシングルも入ってきますから、楽曲前後との関係性やバランスについても考えなくてはいけません。だから今までダンスミュージックもそうした全体のバランスを考えながら歌っていて、ロックっぽいダンスミュージックというスタンスが多かったかもしれませんね。でも今は何も考えずに歌ってみたいと思ったんです。

そう考えたのがきっかけとなり、スタイルごとに5曲ずつ分けてミニアルバムにしました。“今、出会ってみたい音楽”という点にフォーカスできたのも、企画ミニアルバムだからこそのチャレンジですし、そうした表現をするには最適な機会だという思いがすごくありました。だからこそ、「soul tracks」「nu skool」ではMay'nっぽさを意識しないで、クリエーターの方達の世界観にMay'nが飛び込んでいくということを意識しています。


―― 曲が先にできている状態で歌を入れていったのでしょうか。


May'n ほとんどそうですね。「unplugged」は作曲のジェイソン・ハウランドさんと綿密に打ち合わせを重ねながら一緒に作っていきました。そして「soul tracks」「nu skool」についてはクリエーターさんの世界観に飛び込むということで、TDについても各クリエーターさん側で行っていただいています。マスタリングは国内で15曲同時に実施しました。 

May'n

―― 楽曲ごとにミックスバランスが違うということがAdonisで聴くと良くわかりますね。


May'n そうなんです。結構TDの違いが出ますよね。とても興味深く、面白いなと。「unplugged」も生楽器のすごみが出ますし、エアー感が良くわかりますね。


―― 特にボーカルへ適応するリヴァーブ処理の違いが良く見えてきました。

May'n 確かにボーカルも違いますね。そういう意味ではボーカルのミックス感、ちょっとしたリヴァーブ感やEQもですが、今回初めて各クリエーターさんにおまかせしたんです。私の好きな自分の声のエディット、ミックス感はあるのですが、でも一回、まずはお任せしてみようと思ったんですね。クリエーターの皆さんが思うボーカルのイメージでお願いしました。特に「soul tracks」や「nu skool 」はあまり聴いたことのない自分のボーカルになっていて、新しい発見があって面白かったですね。 


―― ハイレゾ版は特に歌い終わりのニュアンスがわかりやすいですね。Adonisのスペックはハイレゾ対応といわれる40kHzまでとはなっていませんが、サポートしている20kHzまでの可聴帯域内の表現力にもハイレゾ音源はきちんと作用します。ハイレゾならではの余韻を含めた緻密なサウンド、立体感をAdonisで聴いていても感じられました。非常に生々しく、ほぐれ感がありますね。


May'n そうですね、ハイレゾ版の声の艶やかさは一味違います。普段からボーカルの録音では声の重心を下げることにポイントを置いていまして、ミックスの時にもその点を大事にしています。高域方向もバランス良く出すこともリクエストしていますが、声の重心がきちんと下の方にあることを感じてもらえるのは、普段から心がけているこだわりなので、その部分が届いてくれると嬉しいですね。 


―― 『15Colors』3作品は聴いていてとても心地よく感じられます。タイアップとは一味違う伸び伸びとした表現で、繰り返し聴いていても聴き疲れしませんね。


May'n 嬉しいです。特に今作はコロナ禍のなかで製作していたので、“おうち時間が長い”という状況下でしたから、いつも以上に皆さんの生活に寄り添える音楽にしたいなという思いがありました。普段は一番にライブが浮かんでしまうので、ライブで盛り上がる曲を作ろうと考えますが、今回は皆さんの日常を彩るような作品にしたいなというのが一番にあったからこそ、アルバムの楽曲のテイストとしてもちょっと肩の力が抜けたものになったのだと思います。ドライブや食事のときのBGMとしてもマッチするような。だからこそ、今まで以上にイヤホンで聴くとグッとくる作品になったのかなと思いますね。 


―― そうした意味ではチャレンジともいえる作品になっていると感じます。


May'n そうですね、10周年ではベストアルバムをリリースしましたが、まだまだ挑戦する気持ちを忘れたくないし、挑戦し続けていきたいという気持ちが一番大きいですね。でも挑戦し続ける気持ちとか、新しいことにチャレンジできる原動力って、私のチャレンジを信じてくれたり、支えてくれているファンの皆さんがいてくれているからこそだなと、すごく思うんですよね。新しいチャレンジをするたびに支えくれている人に感謝をしていて。だからこういうチャレンジできるのは15周年を共に歩んでくれたファンの皆さんが、いてくれているからこそだと本当に思います。15周年支えてくれていただいたファンの皆さんのおかげで、また新しくファンになってくれる人にも出会える。そんな楽しみ、幸せの連鎖に繋がるアルバムになりました。


―― 好評を博したミュージカル『生きる』の再演でも引き続き出演されていますね。


May'n ミュージカル『生きる』は2年前に初演されたのですが、その作曲家がブロードウェイでも活躍されているジェイソン・ハウランドさんでした。初演の際、来日されていたので、休み時間によく話をしていました。その時にジェイソンさんから“May'nの曲作らせてよ”と言ってくださっていたんですね。そこで今回『15Colors -unplugged-』での作曲をお願いしたら引き受けてくださって。私の大切なものをテーマに曲を作りたかったのですが、この15年の中でジェイソンさんとの出会いもとても大きなものだったので、ぜひとも実現したかったのです。リモート会議やメールで打ち合わせして作っていきました。 

『15Colors -unplugged-』ではストリングスなど、演奏は海外で録音。その録音データを基にボーカルを録音したのち、さらに生楽器を加えるという手法で進めていきました。最終的に私の歌に合わせてミュージシャンの皆さんが弾いてくださっているので、すごく豪華なレコーディングでしたね。より一体感が生まれていると思います。 


―― オーディオの観点からいくと特に『15Colors -unplugged-』は試聴音源として効果を発揮しそうです。最後に収録されている#5「Song Of Dreams」は特に印象に残りました。


May'n ありがとうございます。『15Colors -unplugged-』は歌詞もすべて私が担当していますが(#2「shining ways」は小澤ちひろさんとの共作)、「Song Of Dreams」は15年間歩んできた道があるからこそ、まだまだ夢をかなえていきます、という決意の曲になっています。演奏も一番豪華になっていますから、聴き応えがありますよね。 


―― ミュージカルの舞台から得たフィードバックはありますでしょうか。


May'n そうですね、舞台での歌唱はポップスと全然違うので、毎回課題を感じますね。もっと安定したファルセットとか、これまではニュアンスで良かったものも、セリフでもあるので、ポップス以上に歌詞を届けなくてはならない。だからニュアンスでごまかしてはいけないというのはありますね。得意な歌だけではないという世界です。自分の曲だったら得意なものだけで揃えられますからね。自分のスキルアップにもなりますし、楽しい現場ではありますが、毎回スキルが必要だなとも感じていますね。 


―― May'nさんは歌の中だけでも幅があると思っていたのですが、実際演技が加わることでより全方位のものになったと感じます。ミュージカルの舞台に立つという思いはいつくらいからお持ちだったのですか?


May'n 小さい頃からミュージカルを見ることが好きで、市民ミュージカルにデビュー前から参加もしていました。いつかはミュージカルをやってみたいと思っていたんです。当たり前ですが、ミュージカルってお芝居があったんだということに、オファーを受けた後に気づいて(笑)。“お芝居考えてなかった!”って。本当に最初は歌ももちろんですが、お芝居のやらなければならないこと、わからないことがいっぱいありましたね。 

でも私はとにかく音楽が好きなので、ミュージカルをやってみて逆に歌の引き出しがもっと広がったなと感じています。自分でさえ知らなかった自分自身への課題を発見することがすごく楽しく思えたんです。今まで色々な曲を歌う上で様々な引出しを持っていたいなという気持ちはありましたが、それはポップスの中だけでの歌の引き出しだったわけです。でも今はミュージカルも含め、もっと安定した歌声にしたいという思いを持つようになり、ずっと通っているボイストレーニングの先生にお願いしてみたんですね。 

“それならクラシックな声楽の方が行うレッスンも同時にやろう”といってくださって。やっぱりミュージカルとポップス、どちらもできたらボーカリストとして理想だと。声を楽器とする人間ならば、色々な声が出せるって“めっちゃ楽しいじゃん!”って思っています。新たに知ったミュージカルの世界によって、知らなかった音楽、知らなかったボーカリストの世界を垣間見ることができました。 


―― 15周年としての区切り、さらにはその先について、どんなビジョンをお持ちでしょうか。


May'n 夢のお話しですと、名古屋出身なのでナゴヤドームでライブをやりたいというのが小さい頃からの夢です。一番ライブを見に行ったのがナゴヤドームで、ずっと憧れの大きなステージなんです。この15年間もその時々で変化してきました。やりたいと思ったことをたくさんチャレンジさせてもらえたなと思っていますし、音楽性についても、ロックなものから今回のソウルまで、色々なものに出会いをいただいています。その時に自分が歌いたいと思ったもの、チャレンジしてみたいと思うこと、さらにはクリアしてみたいと思う課題。そういったものを一つ一つ楽しんで向かっていけたらいいなと思います。だからさらに15年後は“15年前とまた変わっているな”って、きっと思っているんじゃないかな。 


―― アーティストとしての個人名義の作品作りに対して、さらにアニメ、ゲーム音楽での活動において目標にしていることはありますか?


May'n そうですね、私が歌う楽曲のタイアップ作品はバトルものとか、生きるか死ぬか、という殺伐としたものが多い印象でして…。個人的にそういった世界観もずっと好きですし、その世界観に合う楽曲もライブ映えするので好きなので、これからもずっとやっていきたいと思っています。でも“May'n=そうした作品”ではなく、ほのぼのした作品とか、きゅんとする恋愛系のものとか、そうした作品とも出会っていきたいですね。これまでに挑戦したことのないような作品とともに音楽を作っていきたいです。 

それこそ自分自身もそうですが、この15年間で“May'nといえばこれ!”というものをあまり持ちすぎず、何をやってもMay'nでいられるという自信をファンの皆さんがくれたんですよね。10周年くらいのタイミングでは“May'nぽさ”、“May'nぽい世界観を貫く”というような、変なこだわりを持ってしまった時期もあるのですが、どんな歌い方をしても、どんな楽曲に出会っても、私が歌えば全部May'nの歌になるのだと。だからもっと色々な作品に出合いたいとより強く思えるようになりましたね。 


―― 最後にQoA、そしてAdonisのお薦めポイントを教えていただけますでしょうか。


May'n まだまだこのQoAは新しいブランドではありますが、魅力に溢れています。私もQoAと出会って、こんなにオーディオって楽しいんだなと改めて気づきました。そして “おしゃれでいい音を楽しめるのはめっちゃ最強じゃん!”ということ。“オーディオ製品には詳しくないよ、ハードル高いよ”と思っている方にこそ手に取ってほしい商品ですし、もちろんオーディオに詳しい方でも楽しんでもらえる、素晴らしいサウンドクオリティになっていますので、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。 


―― 本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

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2020.12.01-2021.02.28

QoA Adonis
15周年記念企画ミニアルバム「15Colors -soul tracks-」

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15周年記念企画ミニアルバム「15Colors -unplugged-」

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より一層”声”にクローズアップしたアンプラグドミュージック。May'n自身もヒロイン小田切とよ、そして渡辺一枝の2役を演じている、ミュージカル「生きる」の音楽も手がけたグラミー賞受賞の作曲家ジェイソン・ハウランドが全曲プロデュース!

15周年記念企画ミニアルバム「15Colors -nu skool-」

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YouTubeなどネットで話題のサウンドプロデューサー達とのコラボレーション。個性あふれるプロデューサー陣のフィールドに飛び込み、15周年だからこそ新境地に挑んだ意欲作。